医療事務 勉強方法&実務体験談

職場で困ったQ&A

先生は何をすればいいの?

具体的な仕事

採用されて、希望に燃えて、「さあ仕事だ!!」と意気込んでみたものの、具体的には何をどうすればいいのかわりませんよね。部屋の中で、職員室で、気がつけば頭の中は真っ白。子供たちとどうやって過ごしていけばいいのでしょうか。

新年度の初めに、まずクラス担任が決まります。そこから、スタートです。クラスが何クラスあるかによっても変わりますが、同じ学年を受け持つ先生と相談して受け持つこどもたちの名簿を作ったり、保育室の整頓をします。保育室の遊具や物の配置は、子供の年齢によって大きく変わります。年齢によって遊び方が違うのです。

かばんかけや上着かけなども、年齢によってはネームシールを決めて、名前の横に貼って自分の場所がわかるように配慮したり、身長を考え高さなども考慮して決めます。

生活の流れ

子供を迎える準備ができたら、後は子供を待つだけです。でも、やはり毎日の仕事の内容がいまひとつピンとこないでしょう。子供の幼稚園での流れを理解すれば、自分の保育が想像できると思います。園によっても大きく異なりますが、大体は下記のような流れで過ごすと思います。

8:00        (職員出勤)
~9:30       登園 持ち物の始末 自由遊び
10:00~      主活動
11:30~12:30  給食orお弁当
13:00        自由遊び
13:30        片付け 紙芝居や絵本
14:00        帰りの会
14:30~15:00  降園

お役立ちアイテム

流れを把握した上で、子供たちの園生活の支えるのが保育者です。よく子供の声を聞き、思いやりをもって接することが大切だと思います。一人ひとりの子とよく関わり知るために、メモを持ち歩くことをおススメします。保育日誌や個人記録にとても役に立ちます。

予定していた活動が急にできなくなることや、集会などの準備でしばらく待つ時間が出てきて手持ち無沙汰な時間ができてしまうこともあります。そんな時は、手遊びやゲームでしのぎましょう。そこで、役に立つのが手遊びカードです。昔、単語を覚えるのに使った単語カードに自分の知っている手遊びやゲームを書いて持っていると、とっさに困っても虎の巻的に使えてとても便利です。

幼稚園では、とにかく歌をよくうたいます。楽譜も必需品ですが、なかなか一冊で事足りるわけではありません。こっちの本からあっちの本からコピーしたものがたまります。そんな時に役立つのがA4サイズほどのスケッチブックです。楽譜のコピーを貼り付ければ、オリジナル楽譜になります。ポケットに入れていくクリアファイルでもいいのでが、スケッチブックはリングで綴じられていて、ピアノの上に置いた時にちゃんと開いてくれるので見やすいのです。