医療事務 勉強方法&実務体験談

仕事の探し方

どんな人が採用になるの?

明るい人

子供たちは楽しいことが大好きです。明るい笑顔や優しい雰囲気の先生は何だか楽しそうに感じます。大人でも、暗い感じの人より明るい感じの人周りに人が集まりませんか?子供にとって見本である先生は、いつも明るいはつらつとしていてほしいものです。

健康な人

子供と一緒に活動するには、結構体力がいるものです。元気に歌って踊って、かくれんぼや鬼ごっこ。掃除や園内の整備、かと思えばクラス便りや記録のたぐい、はたまた子供の内面を探る研究に・・・と肉体的にも精神的にも多忙なのです。健康でないと明るい笑顔も作れません。頑健とまではいかなくても、健康第一です。

意欲的な人

どんな先生になりたいか、子供たちとどんなことをしてみたいか、具体的には難しいことですが、やってみたい、もっともっとこうしたい・・・・と意欲的な人はとても即戦力になる印象を受けます。発想が豊かな向上心のある人が職場で求められていると思います。

職場では、公立は転勤があると思いますが、私立はずっと同じメンバーで仕事をしていくわけで、慣れや惰性的な保育に流れる傾向があります。そんな時、新任保育者は新しい風になります。園長や主任の考え方にもよりますが、自分の意見を言える人はとてもすばらしい保育者になれると思います。